ガーデニング初心者必見!初心者でも育てやすい植物はこれ!

DIYの人気と共に、ガーデニングはとても人気です。どんどん人気が急上昇してきました。

その人気も相まって、最近では100円均一でもいろいろな植物が売られるようになりました。植物にはいろいろな種類があります。中には育てるのに手がかかるものもありますが、初心者でも育てやすいものも沢山あります。

初心者でも育てやすい植物を項目別で集めてみました。

初心者にも育てやすい花

多年草

シュウメイギク

花は白やピンクがあり、夏から秋にかけて花を咲かせてくれます。漢字で書くと「秋明菊」と書くことからも、秋頃に明るい印象の花が咲くというのがわかります。清楚で美しい花が人気です。大きくなってくると、自力で立ちづらいので支柱が必要です。

マーガレット

花は白やピンク、黄、薄いオレンジ、赤など様々です。晩秋から春にかけて長期的に花を咲かせてくれます。一重咲きや八重咲きなどその咲き方も様々ですので、好みに合わせて選ぶことができます。

ランタナ

花は白、赤、黄、オレンジ、ピンクの鮮やかな色です。春から秋にかけて咲かせ、葉っぱのさわりが心地がざらついていて独特です。

春に開花する花

キンギョソウ

花が金魚のようなふくらみでかわいらしいフォルムです。色のバリエーションが豊富なので、多くの人に好まれています。葉は20㎝程のものや1m程になるものなど、こちらも種類が豊富です。

開花時期が長いのも特徴の1つです。とても丈夫なので、ガーデニングの初心者でも充分楽しむことができます。土が乾いてから水を与えるようにしましょう。

アスチルベ

花が咲いている状態で販売されていることも多いので、すぐに花を楽しむことが出来ます。

丈夫で耐寒性があります。日陰でも構わず成長してくれるので、オススメです。

夏に開花する花

ゼラニウム

栽培が簡単なため、プランターや鉢など寄せ植えにも便利です。赤やピンク、白の花が咲きます。加湿が苦手なのでベランダなどでも育てやすい植物です。

マリーゴールド

全体が小ぶりのものや大きなものまで様々です。お庭の雰囲気に合わせて選ぶことができます。マリーゴールドの根には害虫を撃退する働きがあり、虫を防ぐことが出来ますので鉢植えも可能です。

秋に開花する花

マーガレット

白や赤、ピンクなど異なる品種があります。水はけがよく、乾燥気味が好きな植物ですので水やりのし過ぎには注意が必要です。

コスモス

秋を代表する花です。その可憐な姿に多くの人気が集まっています。コスモスもとても丈夫なため、日当たりや水はけなどあまり気にしません。どんな場所でもぐんぐん成長できます。

冬に開花する花

パンジー

小さなかわいい白い花が沢山つくのが、この花の人気のポイントでしょう。わき役としても主役としても人気を集めています。上には伸びず、横に這うように大きく成長していきます。

ガーデンシクラメン

赤や白、ピンクに紫と彩りも鮮やかです。ガーデニングに合わせて開発されました。寒さに強いので、冬のさみしい時期に彩りを与えてくれます。

花以外の育てやすい植物

ハーブ

ローズマリー

よく知られている人気のハーブです。抗酸化作用があり、「若返りのハーブ」とも言われています。秋から春にかけて花を咲かせてくれます。シソ系のハーブです。料理に使えますし、香りを楽しむこともできます。

セージ

種類が沢山ありますが、初夏に赤、ピンク、白、青、紫などの花を咲かせてくれます。免疫力を助けるため、「長寿のハーブ」とも言われています。ホワイトセージ、ゴールデンセージ、パープルセージなど、よく耳にする名前も多くあります。

センテッドゼラニウム

花はピンクや赤など様々です。仲間にはバラの香りが楽しめるローズゼラニウムなどもあります。大変強い品種で、挿し木でも簡単に増やすことができるのでオススメです。

野菜や実物

ミニトマト

ミニトマトは夏の定番ともいえる野菜です。その育てやすさも格別ですので手軽に買えるスーパーなどの苗売り場でもよく見かけます。あまり水をあげなくても充分育てることが出来ます。また、種もいろいろなところで購入できるので、簡単に始められます。日当たりのいいところに植えれば、夏には沢山の実がなります。

オクラ

日の当たるところで育てれば次々と収穫することができます。育ち過ぎるとさやが固くなってしまい、食べられなくなってしまうので注意しましょう。

花も咲きます。黄色い花が咲きますが、朝に咲いてその日のうちに枯れてしまいますので、見逃さないように気を配るのも楽しみ方の1つになります。

小松菜

季節を問わずに栽培し収穫もできます。寒さにも強いので、冬に栽培する方が多いです。害虫が葉の裏に着くことが多いのでこまめにチェックしてあげましょう。

なす

夏野菜は基本的に育てやすいものの代表と言えるでしょう。なすもその1つです。トマトやオクラと同様に、こちらもどんどん大きくなり毎日のように収穫ができます。

害虫が付く可能性もありますので、チェックが必要です。

日当たりの悪い場所でも育ちやすい植物

日陰に強い植物

ツルニチニチソウ

春から初夏にかけて長期間、次々と花を咲かせます。

花は紫や白、青色です。

クリスマスローズ

花はピンク、紫、白、クリーム色などのかわいい花が咲きます。

開花時期は冬から早春です。

花の色や形にバリエーションがありますので、お好みのものを選ぶことができます。

とても丈夫で育てやすい品種です。

コケ

杉苔

お寺や旧家によく見られるコケで、コケというとこの杉苔を想像する方も多いでしょう。

名前の通り、杉のような葉で上に成長していき、ボリューム感がでてくる苔です。

半日陰から日が当たる環境でよく育ちます。

這苔

繁殖のスピードが爆発的に早いのが特徴で、岩でもコンクリートの上でも場所を選ばずに育ちます。

半日陰から日向を好みます。

失敗しない管理のポイント

どんなに育てやすい品種でも、その管理方法を失敗してしまうとガーデニングは難しいと感じてしまいます。ガーデニングはセッティングが完成したら終わりではありません。完成した後もガーデニングの楽しみは続きます。

植えた植物のお世話、お手入れを続けることで美しくかわいらしく保つことができます。植物の成長によりガーデニングの表情が日々変化します。花は少しずつでも手を加えてあげると元気に美しく咲いてくれます。

ガーデニングのデザインを楽しんだ後は、日々の植物を育てる楽しみがあります。植物が育ってくると雰囲気も変わってくるのでまたデザインを考えたくなります。ガーデニングの楽しさはずっと続きます。ガーデニングを長く楽しむためには植物を管理することが必要です。管理を上手に行うにはいくつかのポイントがあります。

1.水やりの頻度は事前にチェック

植物は水やりが命ともいえるほど大事なものです。人にとって食事が大切なのと同じくらいに大切です。だからと言って、どんどん水をあげるのはNGです。お腹いっぱいなのに、食事を与えられすぎると人も困ります。それと同じです。植物はNOと言えない代わりに、根腐れを起こしてしまいます。

水のやり過ぎもNGですが、水が少なすぎるのもNGです。水やりの頻度は植物によって異なりますが、基本のタイミングは、土の表面が乾いてきたら水やりのサインと覚えておくと良いでしょう。

2.害虫に気をつける

害虫が好む植物には必ずといっていいほどついてしまいます。仕方のないことですが、そのまま放っておくと病気にかかってしまったり発育が遅くなってしまいます。毎日、葉の裏や花をチェックして、害虫がいないかチェックすることが大切です。

3.風通し、日当たりを考える

日当たりが必要な植物は多くありますが、中には日当たりが苦手な植物もあります。植物にとって、より良い環境になるように気を配ることが大切です。

4.毎日チェックする

植物は日々、大きな成長をしています。その成長に気が付けるかどうかもガーデニングの失敗しない大きなポイントです。朝に花を咲かせ、すぐにしぼんでしまうものも多くあります。このような変化を見逃さないように、毎日植物の変化を観察するといいですね。

ガーデニング初心者必見!初心者でも育てやすい植物はこれ!まとめ

ガーデニング初心者は、理想は大きくても技術はまだまだです。始めから失敗はしたくないですね。失敗しないために、まずは丈夫で育てやすい植物から初めてみませんか?

丈夫な植物を項目別にまとめましたが、意外と多くあります。丈夫な植物の中からあなたの理想のガーデニングを演出できる植物を選ぶと、安心してお世話、お手入れをすることができます。

育てやすい植物から、失敗しない自分好みのガーデニングを始めてみませんか。