必見!自宅以外で編み物をしやすい場所をご紹介!

編み物をする場所は、基本的に自宅内のイメージが強いですが、たまには自宅以外の場所で編み物をするのも気分転換になって良いものです。この記事では、自宅以外で編み物をする場所としておすすめの場所をご紹介いたします。

また、自宅以外の場所で編み物をする際の気になる持ち物についても、あわせてご紹介いたします。

編み物の魅力

まず、編み物の魅力について3つご紹介いたします。既に編み物をしている方も、これから新たな趣味として編み物を始めたい方も、編み物の魅力を確認してみましょう。

場所を問わない

編み物の魅力は、場所を問わずどこでもできることです。編み物は、必要な道具が少ないため、自宅以外の場所で行う場合でも、持ち物が少なくて済みます。

また、広い作業スペースも必要としないので、多くの場所を占領することがありません。そのため、自宅以外でも場所を問わずに行うことができます。場所を問わないため、新たな趣味としても取り組みやすいです。

何度でも中断できる

編み物の魅力は、何度でも中断できることです。編み物は、一気に仕上げてしまう必要がありません。作成途中に何度でも中断できるので、忙しい方でも隙間時間を上手く活用することで編み物に取り組むことができます。

また、途中で気が変わってしまった場合は、すぐにやり直して、作品を変更することも可能です。

何度でも中断できることは、編み物の魅力の1つです。

短時間ずつでもマイペースですすめられる

編み物の魅力は、短時間ずつでもマイペースにすすめられることです。編み物は、完成を急ぐ必要がなく、連続した長い時間を確保する必要もありません。

自分のペースで編んでいくことができるので、人によって作品完成までの時間が異なることが特徴です。仕事や家事、育児の合間に、短時間ずつ進めていくことができます。

忙しい方やマイペースな方でも、始めやすく続けやすい趣味の1つといえます。

自宅以外で編み物をする場所

自宅で行うイメージの強い編み物ですが、隙間時間を有効活用するために、自宅以外の場所でも編み物をしたいと思う方も多いでしょう。

ここでは、自宅以外で編み物をする場所としておすすめの場所を紹介いたします。屋内と屋外に分けてご紹介するので、ご自分に合う場所をぜひ探してみてくださいね。

屋内

屋内で編み物をするのにピッタリの場所は、自宅以外にも沢山あります。それぞれの特徴を比べてみましょう。

カフェ(編み物カフェも登場)

美味しい飲み物を飲みながら、座ってゆっくりくつろげるカフェは、編み物にピッタリの場所です。落ち着いて編み物に集中するためには、人気の行列店は避け、あまり混雑していないカフェを選ぶことが重要です。

最近では、編み物カフェも登場しています。編み物カフェとは、例えば、オリジナルのニット作品や毛糸に囲まれてお茶やお菓子を楽しめるカフェや、美味しいコーヒーを飲みながら自由に編み物を楽しむことができるカフェです。

編み物好きが集まる交流会や、編み物の基礎を学べる初心者向けのワークショップを開催しているカフェもあります。編み物好きの仲間を探しに行くのも楽しいでしょう。

図書館

図書館は、それぞれが読書や勉強、調べものをしているため、おしゃべりをしている人が少ないです。とても静かで快適ですので、編み物に集中するのにピッタリの場所です。

ただし、図書館には、読書専用の席や勉強専用の席もあります。それぞれの図書館のルールをしっかり守って、利用する必要があるでしょう。

乗り物内

自宅以外で編み物をする場所として意外と思いますが、乗り物内という場所もあります。

例えば、毎日の通勤や旅行、ちょっとした遠出などの際に、電車やバスに乗る機会はありませんか。そんなとき、編み物は、道中のちょっとした暇つぶしにピッタリです。

編み物は、1人分の座席スペースで十分に行えるので、隣の方の迷惑にもなりません。電車やバスの心地よい揺れがいいリズムになり、意外と集中することができるので、とてもおすすめです。

旅行先

旅行の際、あちこちの観光スポットを回るのも楽しいですが、旅行中ちょっと落ち着いてゆっくり過ごしたいときもあるものです。そんなとき、編み物はとてもおすすめです。

いつもと違う旅先で編み物をすると、いい気分転換になります。

また、旅先で編んだ編み物には、旅先での思い出もたくさん詰まっています。旅行先で編み物をすることで、優雅で落ち着いたひと時を過ごしてみてはいかがでしょうか。

会社の昼休み

会社の昼休み、お昼ご飯を食べたあと、時間を持て余してしまうことはありませんか。昼寝をして午後に備えるのも良いですが、編み物をすると気分もリフレッシュします。編み物をすることで、手先の作業により脳の働きが活性化されます。

また、編み物に集中することでいい気分転換ができ、午後からの仕事をリフレッシュして頑張ることができるでしょう。

屋外

次に、自宅以外で編み物をする場所のうち、屋外のおすすめをご紹介いたします。屋外で陽の光を浴びて風に当たりながら編み物をするのも、とても気持ちがいいものです。ぜひ屋外でお気に入りの編み物スポットを見つけてみてくださいね。

公園

木の下の公園のベンチは、とても気持ちがよく編み物に最適です。外で行うことで、気分も明るくなり、とてもおすすめです。犬の散歩をしている人や遊具で遊ぶ子どもたちなど、程よく活気があるのも、いい刺激になり、きっと編み物が捗るでしょう。

イベント参加(ニットピクニックなど)

自宅以外で編み物をする場所としては、イベントに参加するといったこともできます。

例えば、ニットピクニックなどのイベントがあります。ニットピクニックとは、公園や原っぱなどで、レジャーシートの上で、思い思いに編み物をしたり、作品を披露し合ったりするイベントです。

イベント参加のいいところは、他の人と交流ができることです。編み物という共通の趣味があるので、会話も弾みさまざまな情報交換をすることができます。

また、お互いの作品を披露し合うことで、着想のヒントを得たりモチベーションが上がったりという利点もあります。

外に持ち出す編み物セット

自宅以外で編み物をする際に、外に持ち出す編み物セットをご紹介いたします。

毛糸

外に持ち出す編み物セットで一番重要なのが、編み物に使う毛糸です。

自宅外では汚れやほこりに気を付ける

自宅外では、汚れやほこりが付きやすいです。汚れやほこりが付かないように、毛糸を外に出さずに、バッグの中に入れたまま編んでいくようにしましょう。

その際便利なのが、口が絞れる巾着タイプのバッグです。巾着から程よく毛糸の先を出し、必要な際に引っ張りながら編んでいきます。毛糸の玉を外に出さずに済むため、汚れやほこりが付く心配がありません。

編み針・編み針

外に持ち出す編み物セットで必要なのが、編み物をする際に使う編み針や編み棒です。小さくて先が尖っているため、バッグの中で紛失した場合怪我の恐れがあります。透明のチャック付きの袋に入れておくようにしましょう。

ハサミ

編み物をする際には、糸や毛糸を切るためにハサミが必要です。バッグの中で刃がむき出しですと、怪我や物の破損の心配があるため、必ず刃カバー付きのハサミを持ち出すようにしましょう。

編み図

編み物を行う際は、編み図が必須です。編み図が載った本を持っていく人も多いですが、荷物がかさばるので、必要な箇所だけコピーするという方法もあります。

外で汚れるかもしれないのでコピーするかタブレットなどに保存するとよい

コピーした編み図は、風で飛ばされないように、クリアファイルに入れておきましょう。外で紙が汚れてしまう恐れもあるので、スマホやタブレットで写真を撮り、画像として保存しておくのもおすすめですよ。

必見!自宅以外で編み物をしやすい場所をご紹介!のまとめ

省スペースで楽しめる編み物は、自宅以外でも楽しめる場所が沢山あります。

マフラーやセーターはとても時間がかかるものですが、毎日ちょこっとずつ隙間時間を利用して編み進めていくことで、思いのほか早く仕上げることができることもあります。

お気に入りの場所を見つけて、自宅以外でも編み物をしてみませんか。