閉じる
ブリーダー資格コラム01_ヘッド画像
犬・猫ペットブリーダー資格 ブリーダーになるには?必要な資格や仕事内容を解説!
  • 「ブリーダーになる方法が知りたい!」
  • 「ブリーダーの資格は仕事にも役立つの?」

当記事では、上記のような疑問をどこよりも詳しく解説していきます。

【当記事をまとめると】

  • ブリーダーとは、ペット業界の縁の下の力持ち
  • ブリーダーの学習をするなら、資格協会が認定した通信講座の学習がおすすめ
  • ペットブリーダーは、本業のみでなく副業としてもおすすめできる
  • ブリーダーとしておすすめの資格は「犬・猫ペットブリーダー資格」

それでは、早速見ていきましょう。

ブリーダーになるには?必要な資格や仕事内容を解説!

目次
犬・猫ペットブリーダー(ブリーダー資格)はこちら
https://www.nihonsupport.org/petshikaku/breeder/

ブリーダーとは、ペット業界の中の縁の下の力持ち

ブリーダーと言うと、犬や猫を販売するだけの人と思う方が多いかもしれません。

しかし、実際には販売のみではなく、ペット業界の縁の下の力持ちとも呼ばれる程の重要な存在です。

ブリーダーの仕事は犬や猫の販売は勿論ですが、販売するに至るまでの繁殖・品種改良・飼い方の指導や、しつけのアドバイスについてまで全て担う必要があります。

これからブリーダーとして活躍したい方は、ブリーダーとしての知識は、得ていて損がないと言えるでしょう。

犬・猫ペットブリーダー(ブリーダー資格)はこちら
https://www.nihonsupport.org/petshikaku/breeder/

ブリーダーとして活躍するために必要な知識

ブリーダーは、国家資格のように名乗る為に必要な資格は存在しません。

この為、犬や猫の繁殖方法やブリーダーとしての基礎知識を有していれば、独学であってもブリーダーを名乗り、仕事は開始出来るかもしれません。

具体的には、下記の知識を身につける必要があります。

【ブリーダーとして必要な知識】

犬や猫によって個性や成長速度が異なる為、状況に合わせて適切な判断が求められるでしょう。

状況に応じた知識を学習しておくことで、トラブルを未然に防ぎ、インストラクターとして活躍の幅を広げられます。

しかし、上記のような幅広い知識を独学で身に着けるには、膨大な時間がかかります。

短期間で確実にブリーダーとしての知識を確実なものにしたいのであれば、スクールに通学する、もしくは通信講座を受講するという方法がおすすめです。

スクールでは、実際にブリーダーとして業界で活躍するプロの講師から実践的な知識を学べるというメリットが挙げられます。

しかし、その一方で決まった時間に学習しなければならないのがデメリットで、仕事や育児の合間に学習したい方には、物理的に難しい学習方法と言えるでしょう。

通信講座の場合、在宅で好きな時間に学習できるというメリットがあります。

しかし、その一方で、粗悪なテキストを提供する通信講座も中にはあり、良い通信講座と悪い通信講座を見分けるのが難しいというデメリットがあります。

質の良い通信講座を見分けるコツは、資格協会認定の通信講座であるかという点です。

当記事の後の項で、資格協会認定の質の良い通信講座をご紹介していますので、通信講座を選択する方は是非参考にしてみてください。

犬・猫ペットブリーダー(ブリーダー資格)はこちら
https://www.nihonsupport.org/petshikaku/breeder/

ブリーダーの仕事内容とは?副業として活躍できる人もいる

ブリーダーの仕事内容とは?副業として活躍できる人もいる

動物と共に暮らしていくペットブリーダーの仕事内容は、どのようなものなのでしょうか。

以下に、ペットブリーダーの1日の流れをまとめましたので参考にしてください。

時間 やる事
06:00~ 起床後、犬舎を見回り健康に異変がないかを確認。確認後朝の散歩に連れていく
07:00~ 餌やり
08:00~ 健康チェック・ケージの清掃
11:00~ 餌やり
12:00~ 自身の昼食
13:00~ ペットフードの買い出し
14:00~ 取引先との面談
16:30~ 夕方の散歩
17:30~ 餌やり
18:30~ 健康チェック・ケージの清掃
20:00~ 自身の夕食
21:00~ ペットショップや個人の購入者へメール・事務作業

上記の1日は、ごく一例に過ぎませんが、動物の命に関わる仕事の為、自分の代わりをしてくれる人間がいない限り休みは存在しません。

しかし、動物への愛情があれば、ブリーダーとしての経験はかけがえのないものとなります。

また、ブリーダーとしての道以外にも、繁殖ブリーダーやスクール講師、ペットサロンスタッフとしても活躍できるでしょう。

更に、ブリーダーとしての知識を身に着ければ、副業としてブリーダー業の兼任も可能です。

下記に、ブリーダーの仕事を副業とできる方の特徴をまとめましたので、参考にしてください。

【ブリーダーを副業とできる人の特徴】

フリーランスなど、在宅で仕事を行える方は、仕事の合間に動物のお世話をできる為、副業としてブリーダーとして活躍できます。

飼育の規模を小規模に抑える事で、散歩や掃除も負担なく行えます。

次に、現在ペットショップやペットシッターとして、ペットに関わる仕事に従事している方も、副業でブリーダーを始めやすいです。

ペットショップやシッターとして培った人脈も活かせるのは、大きなメリットと言えます。

最後に、会社員として働き、日中在宅していない方でも家族の協力が得られる場合には、ブリーダー業を副業として始められます。

掃除や餌やり、散歩といった作業も家族で分担すれば負担が非常に少なく済むでしょう。

犬・猫ペットブリーダー(ブリーダー資格)はこちら
https://www.nihonsupport.org/petshikaku/breeder/

ブリーダーの適性とは?

では、どのような方がブリーダーとしての適性があるのでしょうか。

ブリーダーとして最も求められる適性は、動物が好きである事でしょう。

また、ブリーダーは、動物という大切な命を扱う仕事である為、責任感の強さも欠かせない適性と言えます。

この他にも、ブリーダーには、以下のような特性が求められます。

【ブリーダーの特性】

動物の繁殖には、餌代をはじめとしてワクチン代や出産費用など様々な経費がかかります。

この為、動物を可愛がる事は重要ですが、可愛いがるだけでない計画性が求められるでしょう。

また、命を扱う仕事であるため、困難な場面に直面した際でも逃げ出さない誠実さと目的意識も必要です。

適性がないのにブリーダー業をしてしまうと、乱繁殖や多頭飼育崩壊などの恐ろしい結果を招きかねません。

現在、ブリーダーを目指している方は、今一度ご自身にブリーダーとしての適性があるかを再確認してみましょう。

犬・猫ペットブリーダー(ブリーダー資格)はこちら
https://www.nihonsupport.org/petshikaku/breeder/

ブリーダーの代表的な資格5つ

ブブリーダーの代表的な資格5つ

上の項で、ブリーダーになる為には特別な資格は必要がないと申し上げました。

しかし、ブリーダー業のお手伝いををする際や、自宅やカルチャースクールでブリーダーの講師活動を行う場合には、資格があるに越したことはないでしょう。

この項では、ブリーダーの代表的な資格をご紹介していきます。

【ブリーダーの代表的な資格】

それぞれ、詳しく見ていきましょう。

5-1ペット繁殖インストラクター

ペット繁殖インストラクター資格は、日本インストラクター技術協会が主催する認定資格です。

資格取得者は、交配の仕方や妊娠周期に関する深い知識を有している事が証明されます。

5-2犬・猫ペットブリーダー

犬・猫ペットブリーダーは、日本生活環境支援協会が主催する認定資格です。

ペットの健康管理の基礎知識の他に、交配方法や日々のお手入れ方法、そしてブリーダーとして成功する為のノウハウまで多岐に渡って学習できます。

5-3JCSA認定ドッグブリーダー

JCSA認定ドッグブリーダー資格は、株式会社日本ケンネルカレッジが主催する認定資格です。

協会が指定しているカリキュラムを修了する必要がある資格で、学習期間が最短でも5か月かかります。

5-4ペット繁殖指導員

ペット繁殖指導員資格は、一般財団法人日本ペット技能検定協会が主催する認定資格です。

ブリーダーの専門的な知識を学習できる資格ですが、協会指定の日本畜犬学会指定校のカリキュラムを修了する必要があります。

5-5愛玩動物飼養管理士

愛玩動物飼養管理士資格は、日本愛玩動物協会が主催する認定資格です。

「動物の愛護および管理に関する法律」基づいたブリーダーの知識を得られ、資格取得者はブリーダーとしての基本的な知識がある証明になります。

※ブリーダーとして自身で開業する場合には、別途、第一種動物取扱登録が必要となります。

犬・猫ペットブリーダー(ブリーダー資格)はこちら
https://www.nihonsupport.org/petshikaku/breeder/

ブリーダーになるのなら「犬・猫ペットブリーダー資格」がおすすめ!

ブリーダーになる為の知識を学習できる資格は数多くありますが、短期間で確実に知識を自分のものにしたいのであれば「犬・猫ペットブリーダー資格」がおすすめです。

犬・猫ペットブリーダー資格には、指定校必須のカリキュラムが存在しない為、学習から資格取得まで全て在宅で可能です。

資格試験も2ヵ月に1回の頻度で開催している為、今からすぐに挑戦しやすい資格と言えるでしょう。

下記に、資格概要についてまとめましたので、是非参考にしてください。

受験資格 なし
受験料 10,000円(税込)
受験申請 インターネット申込
受験方法 在宅受験
合格基準 70%以上の評価
犬・猫ペットブリーダー資格
https://www.nihonsupport.org/petshikaku/breeder/

更に、現在通信講座の諒設計アーキテクトラーニングと、SARAスクールジャパンでは、犬・猫ペットブリーダー資格が確実に取得できる講座を開講しています。

次の項で詳しく解説していきます。

諒設計アーキテクトラーニング・SARAスクールジャパンなら「犬・猫ペットブリーダー資格」が短期間で取得できる!

通信講座の諒設計アーキテクトラーニング・SARAスクールジャパンでは「犬・猫ペットブリーダー資格」を短期間で確実に取得できます。

それぞれの通信講座の特徴を、見ていきましょう。

7-1犬・猫ペットブリーダーW資格取得講座 | 諒設計アーキテクトラーニング

諒設計アーキテクトラーニングの「犬・猫ペットブリーダーW資格取得講座」では、通常の講座の他に、短期間で確実にペットトリミングアドバイザー資格の取得が可能なスペシャル講座があります。

諒設計アーキテクトラーニングは、ゼネラルリサーチの「通信講座わかりやすさ」「通信講座品質評価」「資格取得者が選ぶ通信講座」調査で第一位の実績がある通信講座です。

犬・猫ペットブリーダーの資格協会である、日本生活環境支援協会にも認められている通信講座であるため、初心者でも安心して学習できます。

1日30分から挑戦できるカリキュラムが組まれており、家事や育児の合間でも挑戦しやすいのも特徴です。

更に、諒設計アーキテクトラーニングの「犬・猫ペットブリーダーW資格講座」では、犬・猫ペットブリーダー資格の他に「ペット繫殖インストラクター資格」も同時取得可能です。

2つの資格を取得すれば、ブリーダーとしての基礎知識のみでなく適切な繁殖方法や開業のノウハウに至るまで学習できます。

また、諒設計アーキテクトラーニングでは、基本的な通信講座の他に、資格協会認定講座ならではのスペシャルな講座もご用意しています。

下記に、それぞれの講座の特徴についてまとめましたので参考にしてください。

スペシャル講座では、資格試験が免除されますので、短期間で確実に2資格を取得したい方は、是非スペシャル講座を検討してみてください。

犬・猫ペットブリーダーW資格取得講座 基本講座 スペシャル講座
受講料 59,800円
(分割3,300円×20回)
79,800円
(分割3,800円×24回)
期間 6か月
(最短2か月)
6か月
(最短2か月)
添削 5回 5回+卒業課題1回(資格試験免除)
講座内容 受講証・受講マニュアル・完全攻略テキスト2冊・練習問題集/解答用紙・練習問題解答集・模擬試験/解答用紙・模擬試験解答集・添削課題/提出用解答用紙・質問用紙・封筒 受講証・受講マニュアル・完全攻略テキスト2冊・練習問題集/解答用紙・練習問題解答集・模擬試験/解答用紙・模擬試験解答集・添削課題/提出用解答用紙・質問用紙・封筒・卒業試験

※ブリーダーとして自身で開業する場合には、別途、第一種動物取扱登録が必要となります。

7-2ブリーダー資格取得講座 | SARAスクールジャパン

SARAスクールジャパンの「ブリーダー資格取得講座」も諒設計アーキテクトラーニングと同様に、資格協会認定の通信講座です。

「犬・猫ペットブリーダー資格」と「ペット繫殖インストラクター資格」の2資格を、最短1ヵ月という短期間で取得できます。

SARAスクールジャパンの特徴は、女性目線に特化した通信講座であるいう点で、家事や育児の合間でも資格取得を目指せるカリキュラムが組まれています。

テキストは、全てプロの講師が監修しているSARAスクールジャパンのオリジナル教材です。

要点のみを解りやすく解説している為、1日30分から資格取得を目指せます。

そんな、ブリーダー資格取得講座では、確実に資格を取得できる「ブリーダープラチナコース」と、試験対策の「ブリーダー基本コース」が用意されています。

下記に、それぞれの講座の受講料などをまとめましたので参考にしてください。

ブリーダー資格取得講座 ブリーダー基本コース ブリーダープラチナコース
受講料 59,800円 79,800円
期間 6か月
(最短3か月)
6か月
(最短1か月)
添削 5回 5回+卒業課題1回
講座内容 ガイドブック・受講証・受講カード・学習テキスト01・学習テキスト02・練習問題集/解答・模擬試験/解答・添削課題・質問用紙・封筒 ガイドブック・受講証・受講カード・学習テキスト01・学習テキスト02・練習問題集/解答・模擬試験/解答・添削課題・質問用紙・封筒・卒業課題

※ブリーダーとして自身で開業する場合には、別途、第一種動物取扱登録が必要となります。

ブリーダー基本コースは、初期費用が抑えられるというメリットがありますが、講座終了後ご自身で資格協会の試験に申し込み受験する必要があります。

一方で、ブリーダープラチナコースは資格試験免除で100%「犬・猫ペットブリーダー資格」と「ペット繁殖インストラクター資格」が取得可能です。

短期間で確実に資格を取得したい方は、ブリーダープラチナコースを検討してみてください。